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顔の見える関係を継続する。 |
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つくり手(林業者・製材技術者・設計者・施工者)と住まい手がチームとなり、家を作ると言う作業に取り組みます。
そして、家が出来てからも、お互いに行き来し合える関係を目指します。 |
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木の良さを最大限に引き出す。 |
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木の伐り旬を守る・葉枯らし乾燥を行う・浅積み自然乾燥するなど、木そのものの美しさ、強さを引き出します。また、熟練の製材技術が建築材料として木を活かします。 |
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永く住み継がれる家をつくる。 |
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地域の気候風土に合った家であることはもちろん、住まい手やその他の人々からも愛される家をつくりたいと考えます。
少なくとも建築に使った木の樹齢以上の年月を住まい続けてほしいと願います。 |
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生活環境・地球環境に負荷をあたえない。 |
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自然の力を取り入れ、活かした省エネ住宅で心身ともに安らげる住まいを実現します。素材の製造・運搬・廃棄に至るまで極力、環境に負荷を与えないよう努めます。 |
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伝統的な工法と職人の技術を継承します。 |
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日本独特の木造住宅の良さが見直されている今、工法・職人の技、共に継承してゆかねばならない貴重な文化だと考えています。人材の育成にも努めます。 |
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森林の時間、樹のリズムに合わせた山づくり。 |
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皆伐はせず、間伐・択伐による木材生産を行い、自然の力に逆らわず、自然の力を生かした森づくりを行います。
次世代の杉の成長を促進でき、伐出可能な天然杉も活用します。 |
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森とかかわりのある暮らしを目指します。 |
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人にも故郷があるように家にも故郷があると思います。家ができ暮らしがはじまってからが森とのお付き合いの始まりです。
季節の移ろいを感じ、森とかかわりのある暮らしを目指します。 |