会の紹介

「安曇川流域の木を使って、家族が憩える木の家をつくりたい」

これから家づくりをしようという一人の施主の想いに共感した林業家、製材所、設計士、工務店の出会いがきっかけで「安曇川流域・森と家づくりの会」が生まれました。

私たちは、安曇川流域で育った良質な木材を使い、住い手とともに安全で安心な「こだわりの家づくり」を行います。また、家づくりを通じて、豊かな森づくりを目指します。

地元の木を活かした、こだわりの家をつくりませんか。家を「買う」だけではなく、「つくる」というプロセスから一緒に楽しみませんか。家づくりを通じて、暮らしのこと、地域のこと、森づくりのこと、一緒に考えませんか。

栗本慶一さんは代々にわたり森林を守り続けてきた滋賀県を代表する林業家です。130年を超えるスギ林や、天然杉が混交する自然林、雪に強い地スギと呼ばれるアシウスギの山を大切に管理してきました。

 「森林の時間、木のリズムに合わせた山づくり」と語る栗本さんは、従来の皆伐を止め、択伐に転換したり、天然苗での植栽を行ったりと、自然の力を活かした山づくりを行っています。

ページトップ