モデルハウス“もりいえ”をのぞいてみよう
1.外観
切り妻屋根の二階建て、外壁は柿渋で塗装した杉板と火山灰の塗り壁を採用しました。深い軒は夏の日差しを遮り、冬は低い太陽高度で陽射しを室内まで届けてくれます。
アプローチの石畳は古い家を解体した時の古材を再利用。株立ちの大きなケヤキが優しく家を見守ります。

2.玄関
家族やお客様を最初に迎えるのは樹齢100年の杉の一枚板をはめ込んだ玄関扉。
洗い出しの土間や漆喰の壁、一枚板の上がりかまちなど、各所に職人の丁寧な仕事が光っています。

3.リビング、ダイニング
丸太の大黒柱を中心にしたリビング。大工の手仕事による木組いと美しい木目が安らぎの空間を作ります。
木のぬくもりと肌触りを直に感じる天然杉のフローリング。大開口の窓からは明るい光が差し込み、風が通り抜け、四季の暮らしを快適に保ちます。冬は薪ストーブがやわらかな暖かさで家全体をじっくり温めます。

4.大工さんの手づくりキッチン
柾目を活かしたデザインの木製カウンターやタイル張りのシンクは大工さん手づくりのオリジナルキッチンです。
一階の中心にあり、主婦の家事動線を意識した使いやすい間取りとなっています。

5.和室
四畳半の和室は、天井を少し低めにした落ち着いた空間です。
壁や天井は手すき紙、床柱は朽木で育った天然絞り丸太、減農薬の縁なし畳などを使用。
雪見障子からは四季折々の庭の表情を楽しめます。

6.洗面所、浴室
ハーフユニットと杉板を組み合わせた浴室。洗面所には水に強いヒノキのフローリングを使い、床暖房も完備。作りつけの棚やシンプルな洗面台が使い方の幅を広げます。
木の香りが1日の疲れを流してリラックスさせてれます。換気を心掛けていればカビの心配も少なく、お手入れは意外と簡単です。


7.トイレ
トイレは収納カウンターを設けたゆとりの空間。
手洗いボールは高島市安曇川町の陶芸作家さんの作品です。

8.二階
小屋組みの構造をそのまま見せた解放感ある空間。
ライフスタイルの変化や子どもの成長に合わせて自由に間仕切ることができます。

9.平面図




